アクセントクロスを使って物件のおしゃれ度をアップする


資産運用を考えた時、手堅い不動産はまだまだ魅力ある分野です。
少子化や人口減少などで陰りが見えるという味方もあるようですが、東京の労働人口は周りの年と比べて多いですし、外国人の居住希望者も入ってきています。
入居希望者が途切れないように、物件のおしゃれな雰囲気をアップすることも大事。
アクセントクロスを生かした部屋のコーディネイトもステキです。

■アクセントクロスで部屋のイメージアップ

アクセントクロスは、壁の1面だけを違った色合いのクロスを張って、部屋の印象をがらりと変える手法です。
外国の住宅でアクセントクロスは良くみられますね。
ソファーの背面のみをシックなレンガ色にすると、グッと空間が引き締まっておしゃれな印象になります。
アクセントクロスを背面において、オープンラックを配置するのもおしゃれです。
ラックにディスプレイした小物が、アートのような雰囲気になります。
大がかりなリノベーション無しに、センスの良い良質な空間を印象づける事が出来ます。

■アクセントクロスのカラーごとの印象は?

落ち着いた緑や赤でクラシカルな雰囲気のインテリアと合わせても良いですし、モダンな雰囲気を出すなら、鮮やかなイエローやオレンジもオススメです。
床や天井とのバランスやインテリアのイメージと合わせて選びたいですね。
白っぽい床なら、ブラウンのアクセントクロスで落ち着いた大人の雰囲気になります。
床がブラウンだとくらくなりがちですから、「アクセントクロスが効いている!」という感じに見せるのは、床やほかの壁が、白っぽいと良いでしょう。
フレームを飾ってもサマになり、センスの良さが演出出来ます。

■管理委託業務がしっかりした業者選びがキメテ

不動産資産を持って、賃貸で収入を得たいとき、空室対策がポイントになります。
費用をかけずに見栄え良く、部屋の印象をアップさせることも大切ですが、入居者を途切れさせないためには、どういったリフォームが有効なのか相談に乗ってくれたり、広く借り主を募集できる力を持った管理委託業者と組んだりすることが大きく影響します。
その地域の人の流れ、物件のニーズに詳しい業者に相談出来れば、空き室になるリスクを大きく減らせるのです。
資産運用を不動産で使用と考えているのなら、物件販売だけでなく、管理委託業務も行ってくれる業者が安心です。
管理会社によっては、高額なリフォーム代の請求に逢うこともありますし、物件販売から管理委託業務まで相談しながら進められる業者なら、納得できるでしょう。