年金不安どうする?注目してみよう!不動産投資


年齢を重ね老いを感じると、老後の資金も気になりだします。老後に年金で生活ができると考えている人より、できないかもと不安に感じている人の方が多いようです。そこで老後資金の不安解消の1つとして「資産運用」が話題に上がるのです。その中でも今回は、「不動産投資」に注目してみましょう。

資産の運用を考える

年をとると若い頃にはなかった身体の痛みなどに悩まされることもあります。そうすると、医療費がかかってしまうのです。その際に公的年金だけでは、不安なこともあると思います。

なぜ、不動産投資?

世の中にはいろいろな資産運用の方法が存在します。FX、株式投資、最近ですと仮想通貨もその対象となりますね。それらの方法は、世界の経済状況の影響を受けるため、価格の変動があるのでリスクが大きいのです。そのため、経験や知識がない方が始めるにはハードルが高い投資といえるでしょう。

〇不動産投資はインフレ対策に繋がる?
もしインフレになって貨幣価値が目減りした場合、現金や預貯金などの金融資産は影響を受けます。しかし、不動産投資は物価が上がると共に物件の価格も上昇するため、大きくその価値を下げることが考えにくいのです。

家賃収入を得る場合にも家賃はそこまで変動しないと予想され、そこが不動産投資がインフレに強いといわれる要因です。そのため、長期に資産運用を考える場合にはおすすめできる投資なのです。

2つ方法を理解する

不動産投資にも2つの種類があります。

〇キャピタルゲイン・・・不動産物件を売却して利益を得る方法
「売却益」のことを指します。収益物件を購入し、売却して得た差額によって利益を得るので「転売益」とも呼ばれています。一般の市場において所有物件がどの程度の評価なのか、その価値をしっかり知る必要があるでしょう。

〇インカムゲイン・・・不動産物件を貸し出して家賃収入を得る方法
アパートやマンションなど物件を保持し、賃貸で家賃収入を得るイメージができると思いますが、「民泊」もインカムゲインの分類に入るようです。

家賃収入を得る

上記でもあげたように、不動産投資にも2つ方法があることがご理解いただけたと思います。ここでは、安定的に収入のある賃貸経営について触れてみましょう。

〇不動産投資/インカムゲインのメリット
たとえ資金がなくても、投資を予定している不動産やそこから得られる収益を担保にお金を借りることができます。入居者の確保ができれば、月々の家賃収入の確保も可能になります。さらに、地価などが上昇した場合には売却することで利益を得ることもできます。

まとめ

不動産物件を購入、所有して収入を得る場合とそれを売って売却益を得る方法を見てきました。どちらにおいても、市場のニーズを理解する必要があります。入居者が見つからず空室になれば収入を得られませんし、売却するにしても購入金額より安くては損をします。初めて不動産投資をされる場合には、専門家に相談してから検討するとよいでしょう。