明るい老後を実現するため 今こそマンション購入を


先の見えない老後を、豊かに快適に過ごすための投資を不動産で形成することに不安を抱く人は多いでしょう。
給与所得から堅実に貯蓄を行っても、老後を安心して過ごせるほど、満足な預貯金を手元に残すことが難しい経済状態が、今の日本では当たり前になりつつあります。貯めるだけで終わらせるのではなく、運用して増やすことを思案して、投資信託や株式投資を進める風潮も強まっています。

■不動産投資に潜むリスク

金融商品による資産運用は、資産を増やすために運用してきた預貯金が、形のないままその時々の経済情勢や国内外の為替・景気に左右されて、元本割れしてしまうリスクも孕んでいます。ハイリスクの商品はリターンも大きく期待でききますが、運用主としては気が気ではないでしょう。
株式証券や投資信託は、目に見えないところで取引を継続しているため、一時的に大きく増やすことができた実感もなければ、無くなってしまう危機管理も薄くなってしまいます。気がつけば、コツコツと増やしてきた預貯金が目減りしてしまい、大切な老後資金を減らして終わってしまうという結果になりかねません。そこで注目されているのが、不動産資産の形成と運用です。

■不動産投資と資産運用

不動産を活用した資産運用は、文字通り不動産を所有し、その家賃収入をもって不労所得を得ることを指します。ある程度固定的な給与所得がある人は、その毎月の所得に加えて、家賃という形で収入アップさせることができます。資産形成の途中では、自分の将来へ向けた投資として、無理なく準備を進めることができます。ローンを完済すれば、その後は家賃収入があなたの生活を支えるためのよりどころとなってくれるでしょう。
ご自身で不動産を購入し、資産形成を実践しようとすると、法規知識の習得や税務関係の手続き、賃借者との契約手続き、不動産のメンテナンス管理と修繕など、殊に多種多様なものごとを個人で全て管理しなければならなくなってしまいます。
もちろん、資産形成と運用に関して、リスクが全くないわけではありません。これから資産を元に運用をスタートしようとする人であれば、行う手続きや申告、契約など初めてのことだらけ。経験のないことに対して不安を感じることは当然です。そして、資産運用する為に購入するマンションが、将来その資産価値を下げる可能性や、天災による倒壊、老朽化に伴う修繕や改装の必要性にかかるコストやロスも充分に考慮しておく必要があります。
だからこそ、運用する為の賢い資産選びにはじまり、運用に関するアドバイスや上手な節税方法に至るまで、包括的にアドバイスを受けることができるビジネスパートナーを選ぶことが何より大切になります。

■信頼できるパートナーシップで低リスク運用を

一戸建て、運用地・商用物件に至るまで、不動産物件を取り扱う企業や業態はたくさんあります。販売を中心に行う大企業や、中古戸建て、ファミリー向け売却マンションのあっせんを行っている地域密着型の世帯向け物件に強い個人事業不動産会社。物件種別が多岐にわたれば、販売の手段や方法も様々です。そして、その会社の得意な物件もあれば、取り扱いが少ない不得手の販路や契約形態もあるのです。
不動産を上手く活かすために、資産運用に対するノウハウを存分に備えて、手となり足となってもらえるパートナーとして、万全の協力体制をもつ我社にお任せください。充分にリスクを共有したうえで、どんな物件を資産として所有し、どのように運用していくのがベターか。不安や疑問を解消することができれば、起こりえるリスクにも意識を前向きに持ち続けることができます。不動産を取得することで元手を0になるリスクが無く、パートナーシップで確実な安心感を得られる点が、投資や株式などの金融商品との大きな違いでありメリットです。専門的な知識と経験に長けたビジネスパートナーを味方につけて、明るい老後を現実のものにするために、今スタートしておきたい資産運用法が、まさに不動産資産運用です。