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投資のリターン平均はどれくらい?

低金利が続き、銀行預金の利率が低いなか、投資に興味を持つ人が増えています。マイナスになるリスクもありますが、一定期間で結果がプラスになれば、元金が増えていることになり、資産形成のスピードも上がります。投資のリターン平均についてお話しましょう。

 

■ミドルリスクなら平均4~5%前後

投資にはリスクがつきものです。
プロの投資家でさえ、全く損失を出さずにリターンを得るのは難しいことです。
社会の変化や、市場の投資家たちの考えに左右されるので、逆張りと言って、まわりとは違う思考で動いたことが成功して、大きなリターンを生むこともあります。
振れ幅をどれくらいに設定し、どれくらいの期間で、目標額に到達するかが、投資のスタンスを決めていきます。
元本割れのない低リスクな方法…例えば、銀行預金では、0.001%~0.02%です。
投資信託では、元本割れすることもありますが、一定期間の運用で5%前後になることもあります。
為替や株式市場では、さらに振れ幅が大きくなり、資産が何倍にもなるケースがあるものの、財産をすべて失うリスクも含んでいます。
恐慌のような状態が起こる可能性も否定できません。

 

■投資の基本は分散投資

偉大な投資家と呼ばれる、ウォーレン・バフェットは、利回り22.6%の利回りを維持していたと言われています。これは驚異的な数字です。
投資は、“読みが当たることもあれば外れることもある”ことを見越して、違った値動きをするものに分散投資すると、リスクを下げることが出来ます。
金融関係、株式市場、不動産など、資産が大きいほど、1つの分野に偏らないように、投資先を分散させることが財産を守ることになるのです。
リスク程度の違う投資先を組み合わせる『ポートフォリオ』の組み方が肝になります。
経済の動きに精通しているプロの投資家なら、専門性を生かして、知識や情報に長けていますから、ウォーレン・バフェットを目指しても良いかもしれません。
しかし、これはとても難しいことですから、一般投資家なら、5%前後の利回りを長期に渡って出すことを目安にしているケースが多いのです。

 

■不動産投資をうまく使う

・これから投資の元本を作りたい
・定期的な収益を上げて資産を増やしたい
・分散投資の先を考えている
不動産投資は、事業経営とも言えますが、優秀な管理会社とパートナーになれたら、日々の管理を任せて定期的な収入を得ることが可能です。
土地の価値がゼロになるリスクはかなり低いですから、最終的な利回り5%前後以上を達成できるでしょう。
物件選びと、管理会社選び、融資の使い方が噛み合えば、不動産投資は、資産形成に大いに役立つ投資先なのです。