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老後の資産形成・不動産投資法

老後の資産形成・不動産投資法

投資の種類はさまざま、高リスクなものから低リスクなものまで存在します。当然リスクが高ければリターンも大きくなりますが、素人がやるには、あまりにも大きなリスクを承知のうえで投資しなければいけません。そこで、中リスクからやり方にもよりますが比較的リスクの少ない不動産投資が注目されています。今回は、老後資金のための資産形成として不動産投資をおこなう際の賢い投資方法について解説したいと思います。

今、不動産投資が注目されている

昨年6月に金融庁が発表し物議を醸した「老後2000万円報道」で金融庁の試算によると夫が65歳以上、妻が60歳以上の夫婦2人世帯で30年間年金をもらい生活していくうえで老後資金が毎月5.5万円不足し、95歳までに、合計で約2.000万円足りないとの報道でした。

多くの国民が老後に対する不安をいだいたことでしょう。これらの報道をうけ、サラリーマンの副業解禁も重なり比較的低額からはじめられ、リスクも少ない不動産投資への注目が高まってきています。

不動産投資とは?

不動産投資とは、アパートやマンション・土地などを購入し家賃収入や購入した物件が買ったときより価値が上がり売却することで利益を得る目的として不動産に投資する方法です。
区分マンション投資・一棟マンション投資・戸建て投資・駐車場投資などがおもな投資方法です。

不動産投資のおもな4種類

下記にて主な4つの不動産投資について紹介しましょう。

〇区分マンション投資
まず初心者がかんたんに少額からはじめやすいのがマンションなどの一室を購入して賃貸物件として毎月家賃収入を得る不動産投資です。

〇一棟マンション投資
区分マンション投資で成功し、さらに数か所の部屋の不動産投資である程度の頭金や資金ができたら金融機関からの借り入れで、マンションを一棟購入する投資方法があります。

〇戸建て投資
こちらもある程度の頭金や資金がないと、なかなか手が出せない不動産投資法ですが、十分な頭金を用意することで金融機関から信頼を得ることができ投資が容易になることでしょう。

〇駐車場投資
土地の有効活用として駐車場投資は、比較的コストがかからない投資法です。住宅を建てるには、土地が狭く駅から離れた場所でも需要がある利点があります。

不動産投資のメリット

不動産投資には、さまざまなメリットがあります。下記で紹介しましょう
1.老後の収入になります。
2.副業の場合、年末調整とあわせて申告することで節税効果の可能性があります。
3.賃貸物件の住人がいる限り安定的な収入がみこめます。
4.家賃収入で金融機関からの返済ができます。
5.生命保険、死亡保険の代わりとなります(名義人死亡の場合は金融機関への支払いが免除となります)

まとめ

老後資金の投資先として不動産投資が注目されている理由は、比較的リスクの少ないことが要因となっています。低金利の今だからこそ将来、老後資金に困らないように準備をしておきたいものです。若いころからはじめる、まずは、貯蓄して頭金を作ることが重要でしょう。

不動産投資を始めるには早いに越したことはないのですが、いまからでも少しずつ不動産投資にむけて勉強しておきましょう。少額からでもできる投資方法がありますのでいつもアンテナを張って、ときどき不動産会社を回ったりと情報収集することをおすすめします。