江東区の不動産売却・買取なら地元密着で豊富な実績の東京PM不動産

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【不動産投資】収益の改善に役立つ3つの方法

【不動産投資】収益の改善に役立つ3つの方法

空室率が上がり、収益が低迷してくると、メンテナンスが疎かになり物件の価値が下がるといった悪循環になりかねません。
ローン返済が行き詰まる前に、収益改善の3つの方法を検討してみましょう。

■① 集客方法を検討・改善する

収益は、空室率が上がることと、家賃の引き下げを行うことで低下します。
入居者が決まらないと、空室のまま収益0が続くより、家賃を下げてでも借りてもらった方が助かると考えるようになります。
そんなとき、今までの集客方法の見直しをしてみましょう。

<広告の出し方>
物件の写真を多くアップし、特徴やメリットをアピール出来ているかチェックしましょう。もし、競合物件と比べて見劣りするようなら…
・魅力的な画像を増やす
・たくさんの情報に埋もれないエリアに特化したサイトに掲載する

<初期費用値引き>
家賃そのものを値引きすると、入居期間ずっと収益がマイナスのままになってしまいます。
・礼金を取らない
・はじめの月はフリーレント
入居する時の費用を安くして、家賃そのものを下げない方法なら、入居後は予定していた収益が上がるので、大家にとっても見通しが立てやすくメリットがあります。

■② ウリになる魅力を打ち出す

集客をアップや、家賃のキープには、ウリになる魅力を打ち出すことが大切です。
それには、ターゲットとなる人物像を、エリアの人の流れからつかみ、その人物像の価値観にアピールする特徴を魅力としてアピールするのです。

・一人暮らし、単身者⇒宅配ボックスや荷物の預かり。防犯対策が出来ている。
・インテリアに凝りたい単身女性⇒DIY可能な部屋。アクセントクロスなど目をひくおしゃれポイントがある。
・遊び心のある若い世代⇒1Kにハンモック。見せる収納スペース、ロードバイク吊り下げができるなど。
・動物病院、ドッグランが近くにある⇒ペットOK。足洗い場設置など。
・都心に安く住みたいニーズ⇒古い中古物件でシェアハウス、おしゃれレトロな内装を好立地で用意。場合によっては外国人向けも検討。

■③ キャッシュフローの見直し

収益が落ちたときに、ローンの返済を早めて利息の節約を狙いますか?
それとも、さらに投資して物件の価値を高めたり、新たな物件購入でリスクを分散させたりしますか?
これは、所有している物件のポテンシャルと、ローン残高、金利と返済期間など、それぞれのケースによって変わってきます。
収益が落ちて資金繰りが厳しくなった時、資金を回すことを1番に考えなければなりません。
ムリな繰り上げ返済をすると、お金が回らなくなってしまいます。
①、②の改善策を実行するには資金がかかりますが、あとで回収の見込みがあれば投資になり、無計画な経費投入は浪費です。
管理業務を得意とする業者に相談するなどして、資金を生かせる、収益改善の方法を選びましょう。