江東区の不動産売却・買取なら地元密着で豊富な実績の東京PM不動産

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【不動産投資】収益安定・資産形成成功のために

【不動産投資】収益安定・資産形成成功のために

低金利時代に突入して、銀行預金だけで将来に備えた資産形成をするのが難しくなってきました。
そこで注目されているのが、不動産投資です。
ここでは、不動産投資で安定した収益を上げて、資産形成を成功させるためのポイントをまとめてみましょう。

■立地・物件選びは徹底的に研究すべし

<失敗例>
・利回りの高さに魅力を感じて地方の物件を購入。入居者集めに苦労し、空室率が下がらない。
・購入して3年で近くの大手工場が生産縮小。ニーズが激減し、空室がちになってしまった。
・少し離れたところに大型商業施設ができ、人の流れが変わって競合力が低下した。

 

<基本の考え方>
利回りはあくまでも目安です。
入居率が高ければ、元本割れの心配が少ないですが、空室が目立つようになれば予定の利回りに届かない状況に追い込まれてしまいます。
立地・物件選びは、数年後先までを見越して十分に研究することが必要です。
その物件に魅力を感じる入居希望者がどんな人物像なのか、立地環境がここ数年でどんな変化を見せるのか情報を集め、見通しを立てましょう。

■ローンを上手く活用する

<失敗例>
・自己資金購入にこだわり、リスク対応の体力が低下。維持できずに売却し元本割れ。
・フルローンでスタート。返済が進まず所有物件を増やすことができず苦戦。
・ムリな繰り上げ返済をしたため修繕費が不足。物件の魅力低下で経営難に…。

 

<基本の考え方>
もともと潤沢な自己資金(億単位などの)がある場合には、資産を不動産に替え、収益がプラスになれば必ず儲けが出ます。
しかし、一般的なサラリーマン大家さんの場合には、自己資金は数百万円~1,000万円くらいでスタートということが多いですから、リスクに備えて自己資金をすべて吐き出さず、ローンをうまく組み合わせることがポイントです。
借入割合40%維持を目安に、物件数を増やして収益を安定させていきましょう。

■頼りになる賃貸管理会社を選ぶ

<失敗例>
・トラブル処理がヘタで入居者の入れ替わりが激しく、そのたびに修繕費がかかる。
・入居者募集がうまくいかないと、すぐに家賃値下げで対処しようとする。

 

<基本の考え方>
経営の肝となるのは物件管理です。住民間トラブル対処、満足度を高めてクレームを防ぐ、クレームに適切に対処する、といったトラブル処理ができ、入居者募集に強いことが重要です。
賃貸管理会社がしっかり仕事をしてくれることで、安定した収益をキープしやすくなります。
収益安定のポイントを押さえて、資産形成を成功させたいですね。
そのためには、情報収集とニーズの分析、頼りになる管理会社の存在が大きいのです。