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不動産投資は生命保険の役割も果たしている!?

投資と言うと、皆さんは何を思い浮かべるでしょうか?株、為替、不動産などいろいろありますが、不動産には投資対象としての魅力だけではなく、いざという時の生命保険の代わりとなる役割もあるのです。今回はどうして不動産投資が生命保険の役割を果たせるのかを詳しく解説します。

不動産投資とはどの様な物か?

不動産投資は、株や為替とどの様に違うのかから説明します。まず、株や為替は、購入した株や通貨の値上がりを待って売却し、その差益を得る事を主な目的とした投資方法です。それに対して不動産投資とは、購入した不動産物件を入居者に貸す事で、毎月の賃料を得る投資方法です。

もちろん、株や為替の様に価値が上がったら売却して差益を得るという事も可能です。しかし、特に日本では海外とは事情が異なり、基本的に不動産は取得してから時が経つにつれてその価値を減じていきます。その為、差益を狙った売買ではなく、賃貸用不動産の運営が収益を上げる主な方法となります。

不動産投資がなぜ生命保険の代わりを果たせるのか?

そして、不動産投資がその他の投資と異なる点に、始めるのに多額の予算が必要になる、と言う事があります。一般的に不動産投資を始めるには、安いものでも数百万円、高いものになると数千万円から数億円の予算が必要になります。

当然、この金額を自己資金で賄える人は少数である為、大部分の人は銀行などの金融機関から融資を受けて不動産物件を購入する事になります。そこで、今回のテーマである不動産投資が生命保険の役割を担うというお話しが関係してきます。

金融機関で不動産投資用ローンを組む際には、「団体信用生命保険」、通称”団信”への加入が求められるケースがほとんどです。団信とは、ローンの契約者がローン完済前にもしものことになった際、(具体的には死亡した場合、または所定の高度障害になった場合)、ローン残債が一括返済されるという契約です。

これにより、債権者である銀行などの金融機関は貸し倒れのリスクを回避することができ、また債務者の家族はローン返済の義務を引き継がなくてよくなります。なかには、死亡又は高度障害を負った場合だけでなく、がん・脳卒中の三大疾病・急性心筋梗塞、あるいは三大疾病に高血圧症・糖尿病・慢性膵炎・肝硬変・慢性賢不全を加えた八大疾病に対応した団信もあります。

更には、それら以外の疾病によって一年以上就業不能な状態が継続した際に、ローン残債が全額返済される全疾病保障特約付き団信も存在します。保険料は月々の住宅ローンの返済共に支払う事になりますが、少しの金銭的負担で大きな安心を得ることが出来る団信は、住宅ローンを組む際には加入する事を前提に考えた方が良いと言えるでしょう。

まとめ

今回は、不動産投資が生命保険の役割を果たせるのかをテーマにお伝えしました。最後まで読んで下さった方は、不動産投資をする人には団信と言う心強い味方が付いていることを理解していただけたことと思います。